KNT-CT HD/北海道七飯町と地域資源を活かした包括的連携協定を締結

豊かな自然資源を活かして、広域観光を推進する(写真:大沼公園)

― 地域と共創しながら地域活性化に寄与 ―

リリース発表日:2021年11月5日 15時00分

クラブツーリズム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:酒井博、以下クラブツーリズム)は、北海道七飯町(七飯町長:中宮安一、以下七飯町)と2021年11月5日に「観光分野における包括的連携協定」を締結しました。
この協定の目的は、七飯町と、相互の人的、物的、知的資源を有効に活用した協働の活動を推進することで、地域資源を活かした観光振興、観光消費の拡大による観光関連事業者支援、観光関連産業の人材育成など、地域の活性化を図り、持続的な発展につなげることです。これまでも共同イベント「大沼ハロウィンナイト」や「日本初のアイスカルーセル(氷のメリーゴーランド)」を組み込んだ旅行商品を販売するなど、良好な関係を築き、取り組みを進めてきています。

今回の協定締結の背景には、七飯町を組み込んだ旅行商品の企画と誘客はもとより、クラブツーリズムが20年以上手掛けている「テーマ旅行」(*1)で得た知見を、同地域の広域観光促進に活かしていくことが挙げられます。

当社は、自然観光においては「登山・ハイキング」などアウトドアのテーマ旅行に強く、旅行ブランド 「あるく」を中心としたトレッキングツアーの取り扱い規模は国内最大級です。七飯町地域は「アドベンチャーツーリズム」(*2)でも可能性を秘めた魅力があるため、今回の協定で同地域の豊かな自然資源を軸に、新たな自然体験コンテンツの企画から、国内自然観光地としての 認知度向上、更にはインバウンド観光においても選ばれるよう、七飯町とともに同地域の資源を活かした観光振興に取り組んでまいります。

*1:テーマ旅行…単なる物見遊山の行き先志向型の旅行ではなく、旅先で何をするかに重きをおいた目的志向型の旅行
*2:アドベンチャーツーリズム…地域独自の自然や地域のありのまま文化を、地域の方々とともに体験する旅行形態

■連携・協力内容
(1)地域の観光資源の磨き上げ及び観光誘客による地域活性化に関すること
(2)ふるさと納税及び特産品の販路拡大に関すること
(3)観光関連産業の人材育成に関すること
(4)地域産業の振興に関すること
(5)その他、観光地域づくりに関すること
 

豊かな自然資源を活かして、広域観光を推進する(写真:大沼公園)豊かな自然資源を活かして、広域観光を推進する(写真:大沼公園)

11月5日に行われた締結式 右:七飯町長 中宮安一氏 左:クラブツーリズム社長 酒井博11月5日に行われた締結式 右:七飯町長 中宮安一氏 左:クラブツーリズム社長 酒井博

※クラブツーリズムはKNT-CTホールディングスのグループ会社です。

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