岩岳リゾート/白馬岩岳マウンテンリゾート、コロナ禍でも日本初上陸のマウンテンカートや新展望エリア「白馬ヒトトトキノモリ」プレオープンなど積極展開でグリーンシーズンの来場者数が過去最高を記録

標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」

〜スキー場においてオールシーズン化を推進〜

リリース発表日:2021年12月6日 13時00分

 株式会社岩岳リゾート(本社:⻑野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長:和田寛、以下「岩岳リゾート」)が運営する、「白馬岩岳マウンテンリゾート」における2021年グリーンシーズン(※)の来場者数がコロナ禍前の2019年と比べ103%(前年比130%)となる過去最高の約13万4千人を記録しましたのでお知らせいたします。
 2021年グリーンシーズンもコロナ禍での営業を余儀なくされ、緊急事態宣言下において来場者数が想定を下回った月もあったものの、感染予防対策の徹底と情勢を踏まえつつ、MTBやヨガ、音楽の各種イベントを積極的に開催するほか、国内初となる「Mountaincart(マウンテンカート)」の提供によるアクティビティーの拡充、ペット連れのお客様にもより快適にお過ごしいただけるよう、専用の絶景ドッグテラスを新設しました。さらに、新展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」のプレオープンも含め、新規施設・サービスを積極的に展開し、白馬の大自然を感じられる環境づくりに注力しました。
※2019年、2020年、2021年のグリーンシーズンは4月〜11月。

標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」

通年楽しめるマウンテンリゾート」取り組み

 昨今の国内スキー場は、スキー・スノーボード人口の減少に加え、気候変動による降雪不足により営業日数が確保できず厳しい経営に直面しています。また、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で、インバウンド需要が皆無となり苦しい状況が続いています。

 こうした中、「白馬岩岳マウンテンリゾート」では、ウィンターシーズンのみで1年のほとんどの売り上げを占める従来のスキー場モデルからの脱却が重要と考え、数年前からオールシーズンで楽しめるマウンテンリゾートを目指しています。2017年には「⽩⾺岩岳MTB PARK」にオーストラリア出身のトレイルビルダー・Evan Winton(エヴァン・ウィントン)氏が監修した初心者向けダウンヒルコースを造成。絶景テラス&カフェ「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(白馬マウンテンハーバー)」を2018年に開業し、2020年には絶景大型ブランコ「ヤッホー!スウィング presented by にゃんこ大戦争」を新設するなど施設の魅力化を進めるとともに、新型コロナウイルスによる生活様式の変化に順応したリゾートテレワークにも取り組み、時代に合った開拓・改修を積極的に進めてまいりました。

日本初のマウンテンアクティビティやペットに優しい環境整備を推進
 

 コロナ禍で2度目となった2021年グリーンシーズンは、昨年同様、感染予防対策を徹底のうえ運営し、コロナ禍において”三密”(密閉、密集、密接)を避けられるオープンエアーである環境を活かした新たなアクティビティを導入。日本初となるマウンテン・アクティビティ「Mountaincart(マウンテンカート)」は、山の上からハンドル操作とブレーキで山を駆け降りるスリリングな体験ができるとお子様から大人まで年齢を問わず好評を博しました。また、観光だけでなく県内や近郊の方々にも地元の魅力を再発見していただけるよう、自然と調和したヨガや音楽など様々なイベントも積極的に開催し、常に新しいコンテンツの提供に努めました。
 

 岩岳リゾートでは2018年より、本格的にペットフレンドリーな環境づくりに励んでまいりました。2021年7月、大切な家族であるペットとともに”非日常”を体感できるマウンテンリゾートの実現に向けて新たに、ぺット連れのお客様専用の絶景ドッグテラス「HAKUBA WAN! TAIN HARBOR(白馬ワン!テンハーバー)」をオープン。ペットとともにリラックスできる空間や散策コース、オリジナルドッグフードや愛犬とお揃いのオリジナルTシャツの販売をスタートしました。ペットとともに大自然を満喫する目的での来場者数は、直近3年で約3倍に成長しています。

 コロナ禍においてもこうした積極的な設備投資を進めた結果、2021年グリーンシーズンの来場者数はコロナ禍前の2019年比103%(前年比130%)となる、過去最高の約13万4千人に伸長しました。月別で見ると、10月は前月比約180%となる約3.1万人が来場し、全国的に緊急事態宣言が解除されたことが後押しになったと推測しています。

白馬の大自然を五感で味わえる展望エリア「⽩⾺ヒトトキノモリ」をプレオープン
 

 2022年グリーンシーズンに向けた新たな取り組みとして、「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(白馬マウンテンハーバー)」に続く、新たな絶景展望エリアとして標高1,100mの高原から唐松沢氷河や北アルプスの山々を仰ぎ見ることができる「白馬ヒトトキノモリ」を2021年11月にプレオープン。同エリア内には、表参道や京都嵐山で人気のティーラテと焼き立てスコーンの専門店「CHAVATY HAKUBA(チャバティ白馬)」を誘致し、信州初出店を果たしました。プレオープン営業は9日間にもかかわらず、SNSでも話題となり、来場者数は2019年同月比で106%(前年同月比139%)となる1.5万人を記録しました。同エリアのグランドオープンは来春を予定しており、グリーンシーズンのさらなる魅力向上を図ってまいります。

 今後も岩岳リゾートは、豊かな自然の恵みを大切に守りつつ、白馬の魅力や新たな感動を提供できるマウンテンリゾートを目指して尽力してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社岩岳リゾート  IWATAKE RESORT Co., Ltd.
代表:代表取締役社長 和田 寛
所在地:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1
設立:1985年(昭和60年)8月8日
事業内容:スキー場一般(索道事業・飲食業)
URL:https://iwatake-mountain-resort.com/

【新型コロナウイルス感染防止対策】https://iwatake-mountain-resort.com/
岩岳リゾートは、地域社会の安全と共にお客様と従業員の健康を守るため、新型コロナウイルス感染防止対策を講じて営業してまいります。「白馬岩岳マウンテンリゾート」では、トレッキングやMTB、キャンプ、ブランコなどアウトドアでお楽しみいただけるサービスを提供していますが、レストランやゴンドラなど”三密”(密閉、密集、密接)になり得る箇所も存在します。こうした箇所については、消毒をはじめとする対策を徹底する一方、お客様にも細心の注意を払っていただくようご協力を依頼しております。今後も安心して大自然の素晴らしさを体感いただけるよう感染防止に努めてまいります。具体的な感染防止対策はHPをご参照ください。

【岩岳リゾートのSDGsの取り組み】https://iwatake-mountain-resort.com/green/sustainable

「白馬岩岳マウンテンリゾート」は、四季豊かな自然の恵みを最大限に活用し、その素晴らしさをお客様に体験いただく施設です。今後も多くのお客様にこの大自然の中で遊び、癒され、楽しみ続けていただけるよう、「持続可能な開発目標」(SDGs)に賛同し、自然環境への負荷を低減しつつ、より良い環境を作り出していくことに積極的に貢献する「サステナブル・リゾート」の実現に向けた取り組みを進めてまいります。具体的な取り組みについてはHPをご参照ください。

関連記事

ページ上部へ戻る