合同会社Setolabo/『当日海外渡航証明書発行』ナイジェリア渡航に関するPCR検査の渡航要件について

Setolabo衛生検査所では、ナイジェリア渡航へのPCR検査とオーストラリア渡航の要件を満たした検査当日の陰性証明書発行サービスを行っております。

リリース発表日:2021年12月16日 00時00分

Setolabo衛生検査所は、2021年12月15日、ナイジェリアへの渡航の需要増加を受けて、「ナイジェリア渡航のためのPCR検査」の特設サイトを開設した。Setolabo衛生検査所が運営する『PCR海外渡航センター』では、ナイジェリア渡航への要件を満たしたPCR検査の実施と検査当日に陰性証明書が発行できるサービスを行っている。Setolabo衛生検査所は、日本に9箇所ほどの『PCR海外渡航センター』を運営しており、関西国際PCR海外渡航センター(大阪梅田)や中部国際PCR海外渡航センター(名古屋駅)といった国際空港近隣の海外渡航センターをはじめ、神戸、広島、岡山、香川、愛媛、徳島、高知でも、PCR検査を受けた当日に陰性証明書が受領できるサービスを展開している。
 Setolabo衛生検査所では、2021年12月15日、ナイジェリアへの渡航の需要増加を受けて、「ナイジェリア渡航のためのPCR検査」の特設サイトを開設いたしました。Setolabo衛生検査所の各地の『PCR海外渡航センター』では、ナイジェリア渡航への要件を満たしたPCR検査の実施と検査当日に陰性証明書が発行できるサービスを行っております。
 

 ナイジェリア入国に際しては、2021年12月15日現在、渡航前48時間以内に受検した英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス陰性証明書の取得が必要となっております。しかし、各国の対応は予告無く変更になる場合がございますので、渡航の際はPCR検査をお申し込みされる前に『最新の情報を』『必ずご自身で』ご確認いただきますようにお願いいたします。
 

  • 「確実に」「時間通り」に検査結果を受け取れます

 「最短3時間」をうたったPCR検査を朝10時に受けて、「実際に結果が戻ってきたのが夜8時だった・・・。渡航できなかった・・・。」そのような声を時折耳にします。
都会を中心にPCR検査サービスが拡大していく中で、「過大な広告」が問題となっています。「低価格の検査を受けたが、飛行機もチケットを買い直し、1週間、2週間と渡航できず、お金も人生の時間も失われてしまい、かえって高くついてしまった」
何時間もかけて探された一番安い検査センターで、そのようなことがあってはなりません。
Setolabo衛生検査所は、保健所の厳しい審査を受けて、精度管理などを行う『都道府県登録の衛生検査所』として登録されており、受託する検査の95%以上が行政から依頼された検査となっております。つきましては、検査結果の時間に関しても、理論値ではなく、実測値として表示しております。
Setolabo衛生検査所は、「適切な価格」で、「確実な検査」を皆様に提供しております。

海外渡航においての検査機関選びは非常に重要となっており、安心してご利用いただけるように、自信を持ったサービスを提供していますので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

 

  • 当日のPCR検査結果の発表と当日の陰性証明書の発行を実施

 Setolabo衛生検査所の全ての海外渡航PCRセンターにおいては、従来から「当日にPCR検査の結果の発表」と「当日のナイジェリアを含む海外渡航陰性証明書の発行」を実施しており、今後、変異株の出現やパンデミックによって、検査要件が変更になっても対応ができるようになっております。なお、当日結果には検体提出の締め切り時刻がありますので、ご注意ください。具体的な時間に関しては、各PCR海外渡航センター(各PCR検査センター)のホームページをご覧ください。

■Setolabo衛生検査所のホームページ(予約もこちらから可能です)
https://setolabo.jp/japan/

■Setolabo衛生検査所のナイジェリア渡航特設サイト
https://setolabo.jp/nigeria/

ナイジェリア渡航に対応している海外渡航PCRセンターの一覧は下記の通りです。
※PCR海外渡航センターは、Setolabo衛生検査所のPCR検査センターに併設しております。
※全ての検査センターが対応しております。

・関西国際PCR海外渡航センター(大阪府PCR検査センター併設)
https://setolabo.jp/umeda/
・中部国際PCR海外渡航センター(名古屋PCR検査サテライト併設)
https://setolabo.jp/nagoya/
・神戸PCR海外渡航センター(神戸PCR検査サテライト併設)
https://setolabo.jp/kobe/
・岡山PCR海外渡航センター(岡山県PCR検査センター併設)
https://setolabo.jp/okayama/
・広島PCR海外渡航センター(広島県PCR検査センター併設)
https://setolabo.jp/hiroshima/
・香川県PCR海外渡航センター(香川県PCR検査センター)
https://setolabo.jp/takamatsu/
・高知県PCR海外渡航センター(高知県PCR検査センター)
https://setolabo.jp/kouchi/
・徳島県PCR海外渡航センター(徳島県PCR検査センター)
https://setolabo.jp/tokushima/
・愛媛県PCR海外渡航センター(愛媛県PCR検査センター)
https://setolabo.jp/ehime/

参考:在ナイジェリア国大使館HP
(リンク先は変更になる可能性があります。)
https://www.ng.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular2.html#keneki

海外渡航のためのPCR検査が必要な渡航国の一覧について(まとめ)
https://setolabo.jp/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%b8%a1%e8%88%aa%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aepcr%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e6%b8%a1%e8%88%aa%e5%9b%bd%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a6%a7/
 

  • ナイジェリアへ向けて出発する前の検査スケジュール

 ナイジェリア渡航に際してのPCR検査は2021年12月15日現在では書面のみ認められております。下記のスケジュールでスムーズな渡航が実施可能です。

当日出国の場合①
当日に出国する場合。関西国際空港16時出発のケース。
7時30分:三重県の自宅を出発。名古屋から新幹線で大阪へ。
10時00分:梅田駅前の『関西国際PCR海外渡航センター』でPCR検査
10時30分:渡航先へのお土産を梅田で購入
11時30分:梅田で出国前最後の日本食ランチ
12時30分:陰性の結果受領と陰性証明書を書面で受領
12時45分:JR大阪駅から関空快速で関空へ(もしくは御堂筋線経由、南海なんば経由で)
14時00分:関西国際空港到着
14時10分:航空会社チェックイン
14時30分:1時間前の締め切りに余裕で間に合い、空港ラウンジでお茶
16時00分:出国

*チェックインの際に陰性証明書の提示を求められる場合もあります。
*上記は目安です。あくまでも予定には余裕を持ってスケジュールを立てて、最終搭乗締め切り時刻ギリギリにならないように自己責任での調整をお願いいたします。

翌日出国の場合
翌日に出国する場合。羽田国際空港11時出発のケース。
10時00分:名古屋駅前の『中部国際PCR海外渡航センター』でPCR検査
14時00分:書面で陰性証明書を受領
15時00分:名古屋駅でお土産を購入し、新幹線で東京へ
18時00分:東京にて夜ご飯
東京都内のホテルに宿泊
9時00分:航空会社チェックイン(*)
10時00分:1時間前の締め切りに余裕で間に合い、空港のカフェでお茶
11時00分:出国
 

取材など【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
合同会社Setolabo 担当:金子
メールアドレス:info@setolabo.jp

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