青森の名湯・浅虫温泉でいとうせいこうがトークショー開催! “棟方志功ゆかりの宿 椿館”で一夜限りのスペシャルライブ

いとうせいこうが浅虫温泉でスペシャルトークショー開催

俳優でありエッセイストのいとうせいこうさんが、青森の名湯・浅虫温泉の「棟方志功ゆかりの宿 椿館」で一夜限りのトークイベントを開催します。ここではあたたかく心地良い湯の中で、ゆったりとした時間を過ごしながら、いとうさんと親しみやすい雰囲気で話し合うことができます。彼の鋭い洞察力と独自の視点による、深く、かつユーモラスなトークが繰り広げられます。また、特別な日に訪れる客たちを楽しませるため、本イベントの開催に際して、いとうさん自らが一夜限りの特別メニューを考案。味わい深い料理と共に、楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。

この記事の要約

  • 青森の名湯・浅虫温泉でいとうせいこうが一夜限りのトークイベントを開催。
  • ゆったりとした湯の中で親しみやすい雰囲気の中、深くかつユーモラスなトークが繰り広げられる。
  • この日を特別にするため、いとうさん自らが一夜限りの特別メニューを提供。

 株式会社椿館(青森県:浅虫温泉)では、2024年10月5日(土)に作家・クリエイターのいとうせいこうさんを迎え、宿泊者限定の一夜限りの「スペシャルトークライブ DAY&NIGHT」を開催致します。開催場所は、「東北の熱海」ともいわれ、棟方志功が好んで滞在したという浅虫温泉「棟方志功ゆかりの宿 椿館」。若き日の棟方志功に似ているといわれるいとうせいこうさんが、1部2部にわけてさまざまな想いを語ります。1部は4月にリニューアルしたばかりの棟方志功ギャラリーにて。
 東日本大震災から13年。福島、宮城、岩手、山形を訪ね、その声を聞き記録した最新著書『東北モノローグ』から、未曽有の自然災害にみまわれる現在、誰もが被災者になる可能性がある社会で、どう生きていくか? `生きる‘を目的とした「被災学」を語ります。第2部は、ご夕食後のダイニングで。ライトアップされた庭を眺め、お酒を傾けながら聞くゆるやかなトークショー。
いとうさんが名付けた青森市出身の消しゴム版画家、ナンシー関との思い出や、いま考えていることなどをお伺いします。

 聞き手は、近刊「東北モノローグ」の取材に同行した河北新報社青森総局長の古関良行が務めます。

いとうせいこう「スペシャルトークライブ DAY&NIGHT」について

◆ 開催日時:2024年10月5日(土) 参加費:食事付8250円(税込) 又は1泊2食のご宿泊

1部       16時~17時/今をどう生きるかを考える。「東北モノローグ」から「被災学」へ 

      ※宿泊者以外も参加可能

2部       19時30分~/宿泊者限定トークライブ「いま、いとうせいこうが想うこと」

【お申し込み方法】 

HP又 はホテル予約サイトより、10月5日(土)の宿泊予約をお取りください。

食事付日帰りプランの方ご希望の方は、宿までお電話でご予約ください。

いとうせいこう(作家・クリエイター)

出演者:いとうせいこう氏

1961年東京都生まれ。早稲田大法学部卒。
出版社勤務を経て、作家、クリエイターとしてテレビやラジオ、映画で活躍。
1988年に小説「ノーライフキング」で作家デビュー。「想像ラジオ」で野間文芸新人賞。
近刊は東日本大震災の被災地を訪ねた「東北モノローグ」(河出書房新社)。
日本語ラップミュージックの先駆者としても知られる。

主催:棟方志功ゆかりの宿 椿館 共催:河北新報社青森総局

<報道関係の方からのお問い合わせ先>

株式会社椿館  担当:遠藤 TEL:017‐752‐3341  MAIL:endou@aomori-tsubakikan.com

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