日本航空/JALは成田・羽田空港国際線において、顔認証技術を活用した搭乗手続き「Face Express」の実証実験に参画します

リリース発表日:2021年3月25日 13時00分

2021年3月25日
JALは、国際線のご搭乗がスムーズかつ非接触になることで、お客さまに安全・安心な旅を提供することを目指し、成田国際空港株式会社(以下、NAA)と東京国際空港ターミナル株式会社(以下、TIAT)がそれぞれ2021年4月より開始する顔認証技術による新しい搭乗手続き 「Face Express」の実証実験に参画します。
(*)Face Expressの名称、ロゴは成田国際空港株式会社の登録商標です。
NAA/TIATのリリース:https://www.naa.jp/jp/docs/20210325-FaceExpress.pdf
特設ウェブサイト:https://www.narita-airport.jp/jp/faceexpress/

概要
空港での顔認証技術Face Express活用新たな搭乗手続きの実現

お客さまが自動チェックイン機など、空港での最初の手続きで顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査場、搭乗ゲート)において、搭乗券やパスポートを提示することなく顔認証で通過または手続きできるようになります。これにより、手続きにかかる時間を短縮し、スムーズかつ非接触な手続きが可能となります。※出国審査は「FaceExpress」対象外となります。

【成田空港】
実証実験開始:2021年4月13日(火)
機器配置場所:成田空港第2ターミナル
◆チェックインカウンター:Kカウンター
◆保安検査場:中央・南
◆搭乗ゲート:61~66・71・81~83・91~93番ゲート
【羽田空港】
実証実験開始:2021年4月13日(火)
機器配置場所:羽田空港第3ターミナル
◆チェックインカウンター:D・E・G・H・I・Jカウンター
◆保安検査場:中央
◆搭乗ゲート:全てのゲート
以上

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