古代オリエント博物館 2025年度 年間展示スケジュールのお知らせ

 サンシャインシティ(東京・池袋)にある古代オリエント博物館(館長:津村眞輝子)は、2025年度の年間展示スケジュールを決定しましたのでお知らせします。夏・秋期間に開催する特別展の詳細は会期が近くなりましたら、改めてご案内します。

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます→https://prtimes.jp/a/?f=d20364-986-a3831b4092214b0db6b14f2e90b31c4b.pdf

■館蔵品展「タイムスリップ!古代オリエントの世界」

期間:4月1日(火)~6月29日(日)

内容:

「シリアの発掘」「最古のオリエント」「古代メソポタミア」「古代エジプトの文化」「イラン高原の文化」「東西文化の交流」のセクションに分けて、古代オリエントの世界をわかりやすく紹介します。映像や体験コーナーのほか、研究員がテーマを決めて展示資料を詳しく解説する見どころトークも人気です。

■GW特別企画「オリ博スペシャルウィーク さわってたのしむ!おもしろオリエント」

期間:4月26日(土)~5月6日(火・振)

内容:

毎年恒例のGW特別企画では、古代のハンコ(レプリカ)を押す体験や古代衣装体験など、子どもから大人まで楽しめる体験が盛りだくさん!見るだけでなく、触って楽しみながら古代オリエントの歴史文化に触れてみましょう。

■夏の特別展「THE ANCIENT GLASS~古代ガラスの3つの軌跡~」&「古代オリエントを楽しむ!子どもミュージアム」

期間:7月12日(土)~9月7日(日)

●THE ANCIENT GLASS~古代ガラスの3つの軌跡~

ゴールドバンド装飾瓶(平山郁夫シルクロード美術館蔵)

内容:

4000年以上前の古代西アジアで作られ始めたガラスは、交易を通じて東西の地域にひろがり、人々の生活を豊かにしてきました。古代の職人が技巧を凝らして作ったガラスの歴史的な軌跡を「古代地中海世界」「古代オリエント世界」「東アジア世界」のパートに分けて紹介します。講演会のほか、ガラス装身具づくりワークショップを予定しています。

●「みる!さわる!つくる!古代オリエントを楽しむ!子どもミュージアム」

内容:

いつもの館蔵品展を「くらし」「文字」「神さま」「うつわ」といったテーマで見ていきます。お子さまにも分かりやすく楽しんでいただけるよう、各テーマで、古代の石器をさわったり、古代エジプトのミイラ作りの一部を体験したりと、さまざなま体験コーナーがもりだくさん。8月中はオーブン粘土によるとんぼ玉作り体験も開催します。

■秋の特別展「やっぱりエジプトが好き♡-昭和のニッポンと古代のエジプト-」

栓抜き(女神像)(北名古屋市歴史民俗資料館蔵)

期間:9月27日(土)~11月24日(月・祝)

内容:

北名古屋市歴史民俗資料館のコレクションでたどる昭和30~40年代を中心とした日本におけるエジプト柄ブームを紹介します。柄の特徴や傾向、素材から日本人の「好み」についてその思想体系や当時の社会情勢や歴史的背景に基づいて分析・考察します。

■新春コーナー展示「干支展示:午(うま)」

期間:2026年1月4日(日)~2月3日(火)

内容:2026年の干支に因み、馬を表した館所蔵品とパネルを展示するミニコーナーを展開します。

■クローズアップ展「キシュ:メソポタミアの都市遺跡を探る」

キシュ JA地区発掘風景

期間:2026年2月14日(土)~3月29日(日)

内容:

メソポタミア文明で最初の王権が樹立されたと伝わるイラク中部にある都市遺跡キシュについて、国士舘大学イラク古代文化研究所による1980年代の調査を中心にパネルや模型で紹介します。

※特別展は、全館で館蔵品展とは異なるものを展示するものとなり、クローズアップ展は館蔵品の展示スペースを縮小し展開するものとなります。

<ご参考>

■古代オリエント博物館について

西アジア・エジプト地域の古代文明を研究・調査し、紹介する日本で最初の古代オリエントを専門にした博物館

※オリエント:ローマから見た東側という意味。

博物館入口の施設名は作家の井上靖氏の書

・開館日 1978年10月5日(サンシャインシティのグランドオープンと同日)

・博物館開館に至った経緯

  1973年5月に株式会社新都市開発センター(現サンシャインシティ)の会長であった今里廣記は井上靖氏(作家)、江上波夫氏(東大名誉教授)、平山郁夫氏(画家)らと中近東の古代オリエント遺跡を探訪する旅に出たことがきっかけになって、オリエント博物館構想がスタート。

 平山郁夫氏(画家)夫妻、井上靖氏(作家)、今里廣記、江上波夫氏(東大名誉教授)のほか、オリエント文化に造詣の深い三笠宮崇仁親王殿下、谷川徹三氏(哲学者)、松本清張氏(作家)などをはじめとする文化人、財界人、考古学者、美術史研究者たちが発起人となり、「日本にも世界最古の文明やシルクロードを紹介する博物館を」という博物館設立構想が実を結び、古代オリエント博物館が設立されました

■館長の津村眞輝子について

1991年7月、古代オリエント博物館の研究部に配属。西アジアおよび中央アジアの東西交流、特にコインの研究調査を専門とし、研究部長などを経て、2024年6月より六代目館長に就任。開館以来初めて生え抜きの研究員の経歴をもつ館長となった。

実は、サンシャインシティと同時に開業した古代オリエント博物館に1978年当時来館しており、今も同館に展示してある東大寺正倉院の白瑠璃椀と同じタイプのメソポタミアのカットガラス碗を見て感動した想い出を持つ。(カットガラス碗は下記のもの)

■館蔵品等の紹介

カットガラス碗
古代エジプトの彩色人物浮彫
コブ牛形土器
菩薩頭部
ロータス壺
展示室の様子
展示室の様子

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■古代オリエント博物館 概要
●所在地:東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ 文化会館ビル7階
●営業時間:10:00~17:00(最終入場は16:30)
●問合せ先:古代オリエント博物館  03-3989-3491  https://aom-tokyo.com/

●入館料:展覧会により異なる
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※状況により、内容・スケジュール・営業時間が変更になる場合がございます。

※画像はイメージです。

※本記事はプロモーションを含みます

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