立山黒部アルペンルート開通、休暇村能登千里浜で人気の雪のウォークバスツアー再開

立山黒部アルペンルートの開通と雪のウォークツアー再開

立山黒部アルペンルートが開通し、自然の美しさが再び楽しめる季節が到来しました。このルートの開通に合わせて、休暇村能登千里浜では人気の雪のウォークバスツアーも再開されます。参加者は雪に覆われた美しい風景を楽しみながら、ガイドの説明を受けつつ雪山を歩く体験ができます。冬の魅力が満載の観光地として、多くの観光客の訪問が期待されています。

この記事の要約

  • 立山黒部アルペンルートが開通し観光地として再注目。
  • 休暇村能登千里浜で雪のウォークバスツアーが再開。
  • 多くの観光客が訪れることが期待されている。

 能登半島国定公園に位置するリゾートホテル「休暇村能登千里浜」(所在地:石川県羽咋市羽咋町オ70、支配人:北沢陽一)では、富山県立山町の立山駅と長野県大町市の扇沢駅を繋ぐ「立山黒部アルペンルート」が4月15日に開通するのに合わせ、休暇村主催「自由昼食!立山・雪のウォークバスツアー」を2泊3日の行程で実施します。標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く、世界有数の山岳観光ルートの1つでもある「立山」へ皆様をご案内します。

雪の大谷

◆立山と雪の大谷

<立山とは>

 休暇村能登千里浜のある石川県のお隣、富山県南東部に位置し、中部山岳国立公園を代表する名山の一つですが、「立山」という名称の山は存在しません。一般的には、雄山(おやま)3,003m、大汝山(おおなんじやま)3,015m、富士ノ折立(ふじのおりたて)2,999mの三山を合わせて立山と呼び、主峰である雄山を立山と呼ぶことが多いようです。1971年に全線開通した立山黒部アルペンルートにより、乗り物を乗り継いで標高2,450mの高山帯まで簡単にアクセスできるようになり、日本でも有名な山岳観光ルートとして、国内外を問わず毎年多くの人々が訪れるスポットです。

<雪の大谷とは>

 アルペンルートが開通しているのは11月末までの期間。それ以降の冬季は閉鎖され、一面が雪に覆われた静寂な白銀世界となります。その間に積もりに積もった雪の除雪作業は1月の下旬頃から開始されます。GPSを駆使しながら、雪に埋もれた道をブルドーザーで少しずつ掘り進めながら、アルペンルート専用のロータリー除雪車で雪の壁を切り拓いてゆくと、世界的にも有名な「雪の大谷」が出来上がります。今年の除雪は寒波の影響もあり2月11日から開始され、現在も大型の除雪車を投入しながら、標高2450mの室堂までの約31キロの区間の除雪が進められています。

◆ツアーの見所スポット

<その1>立山駅~美女平を繋ぐケーブルカー

 立山駅と美女平間1.3kmと短いながら、標高差約500mを7分で一気に登り、低山帯の森林から山地帯への変化が窓よりお楽しみいただけます。平均勾配が24度の急斜面の坂を2台のケーブルカーがつるべ式で上り下りする仕組みになっており、途中、岩が柱のようになっている材木石(ざいもくいわ)が見られる箇所や、狭いトンネル内で2台のケーブルカーのすれ違いなども見所です。

立山駅

<その2>美女平~弥陀ヶ原~室堂を繋ぐ高原バス

 亜高山帯から高山帯へ、約1500mの標高差の大自然を楽しむことができます。落差日本一の称名滝とハンノキ滝などのスポットにもご案内。見所が近づいてくると車内に設置されたモニターからは、由来やなどの見所を解説したビデオが流れます。

※標高ごとに名称がついており海抜0m〜700mを丘陵帯、700m〜1700mを山地帯、1700m〜2500mを亜高山帯、2500m以上を高山帯といいます。

美女平

<その3>立山室堂の雪の大谷と雄大な自然を満喫できる約150分の自由時間

 高原バスの終点・室堂へ近づくにつれ高くなっていく雪の壁を感じた後は、ウォーキングゾーンを自分の足で歩いてその高さを実感できます。十数分おきに通るバスと人間と雪壁の頂点を移すことで、一層その高さを感じられる写真が撮れます。雪の回廊や除雪車展示コーナーなどもあり、自然の雄大さやその中で人が培ってきた技術の高さも一緒に感じることができます。室堂ターミナルの横には、立山自然保護センターがあり、高山植物や雷鳥に関する資料に加え、目撃情報なども集められています。室堂ターミナル3階屋上展望台からは室堂園地に出ることもでき、白銀と青空のコントラストの中を片道15分ほど歩くとみくりが池があり、運が良ければ雷鳥と遭遇することも。

※運行状況や混雑具合により自由時間は多少変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

運が良ければ雷鳥と遭遇するかも
室堂へ近づくにつれ高くなる雪の壁

◆休暇村能登千里浜「自由昼食!立山・雪のウォークバスツアー」概要

 期 日:①2025年4月16日(水)~4月18日(金)2泊3日

     ②2025年4月24日(木)~4月26日(土)2泊3日

 料 金:1名様2名1室利用 2泊4食 46,000円(税込) 

     ※1名1室利用の場合は2,000円増し

 行 程:1日目 各自チェックイン 夕食:なぎさコース

     2日目 休暇村出発(7:00)― 弁当の朝食 立山駅 ― 美女平 ― 室堂≪自由散策・自由昼食≫(約2時間30分) ― 美女平 ― 立山駅 ― 休暇村帰着 (18:30) 夕食:なぎさコース

     3日目 朝食後、各自チェックアウト

 定 員:30名(最少催行人数15名)

 添 乗:休暇村能登千里浜スタッフ同行 

 国内旅行業務取扱管理者:山田謙一郎

 貸切バス会社:北日本観光自動車株式会社 または 北鉄能登バス株式会社

 申込み:休暇村能登千里浜 TEL:0767-22-4121

◆冷えた体と旅の疲れは、豊富な湯量を誇る源泉かけ流し温泉で心と体をほぐそう

 しっとりやわらかで「絹の肌触り」と評判の「なみなみの湯」は、泉温は52.4度で1分間に416Lという豊富な湯量が自慢です。「万病のもと」と言われる冷え性や、神経痛、関節痛などと言ったと幅広い効能を持ちます。内湯、露天風呂の他にも温度の異なる壺湯を3か所用意しております。雪の大谷で冷えた体と旅の疲れを洗い流してくれること間違いなしです。

なみなみの湯
露天風呂
内湯

◆休暇村能登千里浜

 日本唯一波打ち際を車で走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」のそば、加賀百万石の城下町「金沢」と、豊かな自然と伝統が息づく「能登」への旅の拠点として便利な立地です。

 ホテルから徒歩5分の距離にはキャンプ場もあり、春から秋にかけてはホテルステイとアウトドア体験を同時に楽しむこともできます。

 所在地:〒925-8525 石川県羽咋市羽咋町オ70

 支配人:北沢 陽一

 URL:https://www.qkamura.or.jp/noto/

休暇村能登千里浜 外観

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

※本記事はプロモーションを含みます

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