Avintonジャパン/【AI×観光×SDGs】ビッグデータ活用による観光事業のイノベーション!神奈川大学はじめ50団体と連携し横浜観光の未来を創る

産官学連携でビックデータを用いて地域経済を立て直す新たな試み

リリース発表日:2022年4月27日 10時30分

Avintonジャパン株式会社は、神奈川大学、自治体、外郭団体、地域住民等と連携し、オープンイノベーションでSDGsの達成を目指すデータプラットフォーム事業、「観光関連データを活用した横浜の現状分析・未来予測、ソリューション開発」への取り組みをスタートしました。
  • 横浜の観光を一新するビッグデータプラットフォーム

新型コロナウイルスの発生から今日まで、国内及び世界の観光産業は多大な影響を受けてきました。横浜はこのような苦境に立たされた今、デジタル技術を活用した早期復興と観光の未来づくり、そしてSDGsの達成に向けた取り組みを開始しました。
本プロジェクトでは、神奈川大学、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローをはじめとした横浜市の産官学が一体となって、持続可能な観光の実現に向けたプラットフォームの開発を推進していきます。今後、様々な業界から約50の機関・団体との連携を目指します。

本プロジェクトの主な課題は、データ収集とニーズの変化です。
データの量と質、両方が十分でなければ正確な分析結果を得ることはできません。これを解決するために本プロジェクトでは、横浜にある多くの団体と直接協力することで、質の高い生のデータを収集しています。これらのデータから無効なものや偏ったものを削除することで、より正確性の高い分析結果を算出します。

技術的な課題ではありませんが、ニーズの変化への対応も必要です。お客様のニーズはもちろんのこと、企業や行政の経済的目標、環境問題への関心なども常に変化していきます。個々のニーズが矛盾しているように見えることもありますが、本プロジェクトでは全てのステークホルダーが満足できるソリューションを開発することも目的としております。
本プロジェクトで開発されるデータプラットフォームを活用すれば、非エンジニアの方でも簡単にデータを分析することが可能になります。また、時間とともに多くのデータが蓄積されることにより、未来予測の精度もさらに向上していきます。
 

  • 産官学による開発の流れ

本プロジェクトではまず、ビッグデータとAI技術を活用し、横浜の観光業界の現状を分析、そして将来の需要を予測します。
また、高野倉ゼミとともにAIや画像解析などの最新技術を活用したデータプラットフォームの開発を進めています。その第一段階として、既存の観光データを収集し、新たに生成されたデータと組み合わせることで大量のデータを作り出します。
そしてこれらのビッグデータを、このプロジェクトのために開発されたAIモデルを使って分析していきます。最終的にこれらの知見を統合し、横浜市の観光産業をV字回復に導くことができる斬新な解決策を提案いたします。

また、本プロジェクトでは収集したデータの分析にプログラミング言語「Python」を用います。より正確な分析を実行する上で技術力の向上が欠かせません。
そこで、神奈川大学の学生の皆様にAvintonジャパンの持つエンジニア養成プログラム「Avintonアカデミー」を提供することで、技術力の向上に貢献しております。

Avintonジャパン株式会社:会社概要

Avintonジャパンはビジネス及びITコンサルティング会社として2010年に設立しました。現在は機械学習、ビッグデータ、データサイエンスの知識と経験を生かし、日本、シンガポールを拠点にビジネスを展開しております。
最近では製造業向けのAIソリューション開発を多く受託しており、安全対策や品質保証に貢献しています。
これまで様々な分野で培ってきた経験とノウハウにより、費用対効果の高い手法でお客様の要望に応えます。

神奈川県横浜市西区花咲町7丁目150ウエインズ&イッセイ横浜ビル 4階
代表取締役CEO 中瀬 幸子
URL:https://avinton.com/

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