ヒルトン大阪で苺の夢を見る90分──「ストロベリースイーツビュッフェ ~Marie Antoinette~」が1月8日スタート
ヒルトン大阪のオールデイダイニング「フォルク キッチン」で、今年も苺好き必見のスイーツビュッフェが開幕しました。2026年のテーマは〈マリー・アントワネット〉。ロココ調の優雅な装飾に包まれた会場には、苺を主役に据えた約20種類のスイーツとセイボリーがずらりと並びます。宝石のように煌めくケーキを前に「ケーキは別腹」を実感できる90分──この冬春一度は体験したい甘い祝祭です。公式情報はホテル公式サイトで公開されています。
テーマは“マリー・アントワネット”──ロココの宮廷をイメージした華やぎ
「フランス史上もっともモードに敏感だった王妃」マリー・アントワネットの世界観を、パステルカラーやフリル、パールモチーフで表現。シャンデリアのように輝くビュッフェ台には、ドレスやジュエリーを模したミニケーキが並び、思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。壁際にあしらわれたロココ調の装花と苺の甘い香りが相まって、会場全体が優雅な舞踏会のよう。スイーツを手に取るたびに「ごきげんよう」とささやきたくなる非日常空間が演出されています。
約20種の苺スイーツ&ライブステーション 注目メニュー
- いちご色のドレス ― 桜×苺ムースにホワイトチョコフリルをまとわせたシグネチャーケーキ。
- シャトー・ド・ヴェルサイユ ハート ― ストロベリーヨーグルトムースとクリームブリュレの二層が甘酸っぱく調和。
- 舞踏会のシャルロット ― フランス伝統菓子シャルロットを苺&パッションゼリーで爽やかに。
- パールをまとった女王のドレス ― ハニージンジャーとオレンジを効かせたマーブル模様のケーキ。
- ライブクッキング ― 焼きたてデニッシュにモンブランクリームを絞る出来立てサービスは必食!
セイボリーも充実しており、ピンクポテトチャウダーやエビのマヨネーズピザなど“映え”と味わいを両立。甘いものと塩気を交互に楽しめるので、最後まで飽きずに苺の魅力を堪能できます。
開催期間・料金・システム
ビュッフェは2026年1月8日(木)~5月31日(日)まで開催。5月10日までは毎日開催、11日以降は木~日のみの運営です。時間は15:00~16:30の90分制で、ドリンク約10種がフリーフロー。
- 月~金 大人 5,800円
- 土・日・祝 大人 6,800円
- 4~11歳 大人料金の半額/3歳以下無料
料金には税金・サービス料が含まれ、現地での追加精算不要。オンライン予約は公式予約ページから24時間可能です。当日はテーブルごとにスタッフが説明してくれるので、初めてでも安心して楽しめます。
ビュッフェを満喫する5つのコツ
- 開始10分前の到着 ─ 受付後すぐに写真撮影タイムを確保。
- 甘→塩→甘のループ ─ セイボリーを挟むと苺の甘さが際立ちます。
- ライブステーションは早めに ─ 焼きたてデニッシュが冷めないうちに。
- ドリンクは温冷交互に ─ ホットチョコとアイスティーで口どけを調整。
- おかわりは1/2カットで ─ 皿数を稼げば20種制覇も夢ではありません。
テーブルには苺専用のトングが用意されており、手を汚さずスマートに取り分けられます。後半にはシェフがフォトサービスを行う日もあるので、SNS投稿を狙うなら最後まで席を離れ過ぎないのがポイントです。
同時開催「アフタヌーンティーセット ~Marie Antoinette~」も要チェック
1階「MYPLACE」では、宝石箱をイメージしたアフタヌーンティーを毎日12:00~18:00に提供。苺スイーツとセイボリーが三段ジュエリーボックスに詰め込まれ、ビュッフェとはまた違った優雅な時間が過ごせます。料金は平日5,900円、土日祝6,500円。ビュッフェと同日に予約して“はしご苺”を楽しむリピーターも多いとか。詳細は同ページ内の案内を参照してください。
アクセスと基本情報
- 所在地:大阪府大阪市北区梅田1-8-8 ヒルトン大阪 2F「Folk Kitchen」
- 最寄駅:JR「大阪」駅、阪神「大阪梅田」駅、Osaka Metro「西梅田」駅から徒歩約1分(地下街直結)
- 問い合わせ:06-6347-7111(代表)
- 駐車場:レストラン利用で2時間まで無料サービスあり
地下街直結のため雨でも濡れずにアクセス可能。週末や大型連休は周辺道路が混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。
まとめ──2026年の苺ビュッフェは“ロココ×苺”で贅沢気分
苺の甘酸っぱさと華やかなロココデザインが融合した今年のヒルトン大阪。約20種の趣向を凝らしたスイーツと出来立てセイボリー、充実のドリンクが揃い、90分があっという間に過ぎてしまいます。予約が埋まる前に公式サイトをチェックして、マリー・アントワネット気分で苺づくしの午後を堪能しましょう。










