ヒルトン名古屋の春恒例「ストロベリースイーツビュッフェ」第2弾が3月2日開幕

桜と苺が舞う“仮面舞踏会”で春を先取り

ヒルトン名古屋1階のオールデイダイニング「インプレイス3-3(スリースリー)」では、2023年3月2日(木)から5月21日(日)まで木曜〜日曜・祝日限定でストロベリースイーツビュッフェ第2弾「SAKURA Strawberry Masquerade」を開催します。苺一色だった第1弾に桜のエッセンスを重ね、会場全体が春爛漫のフォトスポットへと進化。約20種のスイーツと6種のセイボリーが並ぶ華やかな“仮面舞踏会”で、ひと足早く季節の移ろいを体感できます。詳細は公式ページこちらをご覧ください。

フォトジェニックな世界観──マスクをまとって参加する“SAKURA Masquerade”

テーマは「桜が彩るパーティー会場で、桜と苺尽くしのスイーツを心趣くままに楽しむ仮面舞踏会」。桜の装飾が施されたフォトブースには多彩なマスクが用意され、ゲストは好きなマスクを着けて撮影できます。苺の赤と桜の淡いピンクが交錯する非日常的な空間は、SNS映えはもちろん、家族や友人との思い出づくりにも最適。春風に誘われるように、甘く華やかな香りと写真映えするシーンが連続する2時間です。

苺×桜の限定スイーツ約20種

ビュッフェ台にはペストリーシェフ渡辺 守氏が手掛ける彩り豊かなスイーツが勢ぞろい。主なメニューは以下のとおりです。

  • 桜ストロベリーロールケーキ
  • 桜咲くリングゼリーケーキ
  • 桜シフォンケーキ
  • 桜パフェステーション(トッピングを自由にカスタマイズ)
  • 桜ゼリー杏仁
  • ストロベリーフロマージュブランムース
  • 桜モンブラン/桜エクレア
  • ストロベリー&ピスタチオムース など

いずれも苺の甘酸っぱさと桜のほのかな塩味・香りをバランス良く掛け合わせた“春限定”の味わい。ライブステーションの「桜クリームパイ」はサクサクの焼き立てパイに桜クリームを詰めて提供されるため、出来立てならではの食感が楽しめます。メニュー詳細はプレスリリースこちらも参照ください。

食事系セイボリーとドリンクで満足感アップ

甘いものだけでなく、6種類のセイボリーがしっかり用意されているのもヒルトン名古屋流。例えば「バイマックル香る筍と山菜のグリーンカレー」や「春キャベツと浅利のスープ」など、春食材を取り入れたメニューが並びます。フレッシュストロベリーはお好みでコンデンスミルクをかければシンプルな果実の味わいを堪能可能。ドリンクバーではコーヒー、紅茶、フルーツジュースほか約20種が飲み放題。午後3時からのティータイムを甘味も塩味も飽きずに楽しめる構成です。

開催概要と予約方法

期間:2023年3月2日(木)~5月21日(日)
時間:木〜日・祝 15:00〜17:00(料理提供16:30まで)
料金:大人4,900円/子供(6〜12歳)2,500円 ※税・サ込
場所:ヒルトン名古屋1階 インプレイス3-3
予約:公式サイトまたはレストラン予約(052-212-1151)

ヒルトン・オナーズ会員は最大25%オフになる“Like a Member”特典が利用可能。週末や桜の開花時期は混雑が予想されるため、オンライン予約は早めがおすすめです。

ビュッフェと合わせて楽しむアフタヌーンティー

同期間中(3月2日〜5月24日)は同テーマのアフタヌーンティーも毎日提供されます(11:30〜19:00 L.O./ビュッフェ開催日の12:00〜17:30を除く)。スイーツ6種・スコーン1種・セイボリー2種に加え、ドイツ名門ロンネフェルトの紅茶17種をポットサービスで提供。ビュッフェより軽めに、ゆったり過ごしたい人はこちらも要チェック。詳細は公式案内で。

編集部おすすめの楽しみ方

1. 開始15分前に到着し、フォトブースでマスクを選択。
2. ライブステーションの桜クリームパイや桜パフェを最初に確保し、出来立てを味わう。
3. 甘味→セイボリー→甘味の順で皿を構成し、味覚をリセットしながら全品制覇に挑戦。
4. ドリンクはロンネフェルトの香り高いフレーバーティーでペアリングし、口中をリフレッシュ。
5. 最後はフレッシュストロベリーに練乳をかけて“追い苺”で締めると満足度がさらにアップ。

桜と苺が奏でる華やぎのステージで、春の訪れを五感で味わってみてはいかがでしょうか。